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持っていると便利なクレジットカードについて
クレジットを持っていると、現金の持ち合わせがない時や海外などでの支払いに大変便利です。また、年会費も無料のクレジットカードもあり、利用でのポイントなどもついて、ますます便利で利用しやすいものになっています。しかし、その利便性の反面、トラブルも増えているようです。
クレジットカードの利点や注意点を考え、クレジットカードを理解したうえで使いたいものです。

クレジットカードというのは、商品の購入や支払いなどの際に、現金の代わりになる手段のひとつですが、そのカードには契約者の番号やそのほかの個人情報が記載、または記録されたているものです。以前は磁気によるカードだけでしたが、最近ではより情報が取り出しにくいICチップによるカードがあります。

クレジットカードの利用は、所持しているクレジットカードが利用できる加盟店でのクレジットカードの提示で支払うということです。カードの提示によりクレジットカード会社が支払いを肩代わりし、そのあと決められた期日に、カードの使用者に代金を請求するという仕組みです。「クレジット=信用する」つまり、クレジットカード会社が、契約者を信用するということからきています。

最近のカードには、ポイントなどの利点以外にも、紛失や盗難の際の保証や保険など、いろいろな保険機能があらかじめついているものがあります。年会費無料のクレジットカードであっても、そのあたりの保障は充実しているものがありますので、カードを作るときにはよく調べてから入会することが重要です。
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クレジットカードの利用限度額
●クレジットカードの限度額について

持っていると便利なクレジットカードですが、通常クレジットカードでは、利用者の属性により利用限度額が定められていて、一般カードでは5万~50万円、利用実績が積み重なると50万~100万円位となり、一般カードの上のカード、ゴールドカードクラスでは50万~300万円位と、その信用度により利用できる限度額が異なってきます。
また、外国のカード会社では、限度額を月給のx倍相当額と設定しているカード会社もあるようです。

利用限度額と未払いの債務額(現在借りていて、まだ支払いの済んでない金額)の差が、そのクレジットカードで利用できる金額です。
例えば与信額30万円、現在利用のまだ返済してない金額が10万円の場合、差は20万円になりますから、この場合、これから利用できる金額は20万円となります。

クレジットカードの種類やクレジットの会社によって違いますが、小額なら利用限度額(与信額)を超えても利用できるものもあるようです。

カードによっては、カード作成当初から利用限度額を設定していないカードもあるようですが、
カード会社側で当然規定の限度額を設定してあり、高額の利用の場合、利用者に承認を求め審査をし、それから利用可能かどうかの判断を行うシステムになっているようです。




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